Tシャツのロゴデザイン例を紹介!ロゴ入りTシャツの作成方法も解説
このコラムでは、オリジナルでロゴ入りTシャツを作る際のデザイン例をご紹介します。また、オリジナルのTシャツを自作する場合と業者に依頼する場合のメリット・デメリットやオリジナルTシャツを作成する際の注意点についても取り扱っています。
おしゃれなロゴ入りTシャツのデザイン例
ロゴが入ったTシャツのデザイン例を用途ごとにご紹介します。
クラスTシャツのロゴデザイン例
体育祭や文化祭ではクラスのオリジナルTシャツを作ることが多いのではないでしょうか。クラスTシャツのロゴにはクラス名を使用するのが定番です。体育祭や文化祭ではチームカラーのTシャツにクラス名を入れることでどこのクラスの人なのかが一目で分かるため、仲間意識や一体感が生まれやすくなります。また、担任の先生の似顔絵や名前、学級目標やスローガンをモチーフにするのもおすすめです。
店舗の制服として使用するTシャツのロゴデザイン例
店舗での制服としてオリジナルのTシャツを作成する場合は、店舗の名前をロゴとして使用するのがおすすめです。スタッフ全員で着用すればお客さんにお店の名前を覚えてもらいやすくなります。カフェならコーヒーやケーキのイラストを使用するなど、店舗で取り扱っているものをモチーフにするのも良いでしょう。おしゃれなTシャツはお店のオリジナルグッズとして販売することも可能です。
スポーツユニフォームとして使用するTシャツのロゴデザイン例
スポーツの試合などでユニフォームとして着用する場合は、背番号や名前を入れることで競技の際にメンバーの見分けがつきやすくなります。他にも、競技名や競技で使用するアイテムをモチーフにするのもおすすめです。
展示会・イベントで使用するTシャツのロゴデザイン例
展示会やイベントでは、案内役のスタッフが「STAFF」と書かれたTシャツを着用することで、イベントに訪れた人が分からないことを尋ねやすくなります。また、企業のロゴやイベント名を記載しておくことで認知度が高まりやすくなります。
プレゼントとして贈るTシャツのロゴデザイン例
プレゼントとしてTシャツを贈る場合は、「ハッピーバースデー」や「本日の主役」などの言葉の他に、誕生日や名前を入れるのがおすすめです。オリジナルでデザインすることで世界に一つだけの贈り物になります。
企業ノベルティ・販促用Tシャツのロゴデザイン例
企業ノベルティや販促用のTシャツは、ブランドの認知を高めることが目的となるため、シンプルで洗練されたロゴデザインが好まれます。ロゴは胸元や袖にワンポイントで配置し、主張しすぎないようにしましょう。
サークルTシャツのロゴデザイン例
サークルTシャツのロゴデザインは、メンバー同士の一体感や楽しさを表現できる自由度の高さが特徴です。サークル名や活動内容をモチーフにしたロゴや、少し遊び心のあるフォント・イラストを取り入れることで、オリジナリティのあるTシャツに仕上がります。
ロゴ入りTシャツの作成方法
オリジナルのロゴ入りTシャツを自分で作成する方法をご紹介します。既製のTシャツを使用して自作する方法と業者に依頼する方法がありますが、それぞれのメリット・デメリットを踏まえて自分にあった方法で作成しましょう。
既製のTシャツを使用して自作する
既製のTシャツをあらかじめ購入しておき、市販のアイロンプリントシートを用いて好きなデザインを転写することでオリジナルTシャツを作ることが可能です。アイロンプリントシートとは、プリンターでお好きな絵柄を印刷して布に転写するためのシートです。100円ショップやホームセンターなどで購入することができます。
作成の手順は以下の通りです。
①パソコンでデザインを作成する
②アイロンプリントシートに印刷し、インクを乾燥させる
③シートをデザインに合わせて切り抜く
④アイロンをかけて圧着する
⑤台紙を剥がす
好きなデザインでお金をかけずにオリジナルTシャツを作成できるのがメリットですが、作成に時間がかかるため大量生産には向いていません。また、アイロンプリントシートにデザインを印刷する際や、アイロンで圧着する際に失敗してしまう可能性もあります。アイロンプリントシートを使用する際は説明をよく確認してから作業を行うようにしましょう。
業者に依頼する
業者に依頼する場合は既製のTシャツを使用して自作する場合に比べると費用がかかってしまいますが、時間をかけずにクオリティの高いTシャツを作ることが可能です。
枚数がたくさん必要な場合や、洗って繰り返し使用可能な耐久性のあるオリジナルTシャツが欲しい場合は業者に依頼するのがおすすめです。
Tシャツキングでは、オリジナルTシャツが1枚からフルカラーで注文可能です。スマホやパソコンからWEB上で簡単にデザインを作成することができます。
ロゴ入りTシャツを作成する際の注意点
著作権・使用許可に注意する
既存の企業やブランドのロゴを所有者の許可なく使用しないようにしましょう。キャラクターや有名人の顔写真なども同様です。また、フリー素材を使用する場合も配布サイトの規約をよく確認してから使用しましょう。
色やフォントを使いすぎない
色数やフォントを増やしすぎると、デザインがごちゃごちゃして見えてしまいます。目安としては、色は3種類以内、フォントは1〜2種類に抑えると、シンプルでまとまりのあるデザインになります。これを参考にぜひ作成してみてください。